就活秘書 よし太郎ブログ

人事歴30年のプロ 新卒・キャリア就活 あなたの希望会社へ入社させます

SNSを活用して就活情報を取る学生が増加。これ本当に効率的なの?

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最近のニュースでこんな記事を目にした。

 

最近の就活は、SNS(交流サイト)の使い方に新たな

潮流が生まれていると。

 

通常、ビジネスで使われているSNSを使い、

会社の第一線で活躍する社会人と直接つながろうとする

学生が増えてきた。

 

就活向けに作られたお試着せのサービスでは得られない実情や

本音が聞けるとして重宝しているようだ。

 

この記事を読んで、同感したてめ、この記事を書き始めた

 

私もTwitterは、大好きでよくやっている

検索をしていると、22卒・23卒とつながりたいとか

 

転職を希望している者同士が集まり、今の会社の愚痴からはじまり、

どこの企業がいいかなど、情報交換が始まる。

 

その中には、人事の人や、転職エージェントなどの専門家と

思われる人も姿をだす。

 

こんな具合である。

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確かに、新型コロナの感染拡大により、

新卒は、就活での定番だったOB訪問がしにくくなり、

 

なかなか受験する企業の情報や本質がつかめないまま

受験に臨む学生も多く存在していることは確かである。

 

そして、入社はしてみたものの、考えていた会社のイメージとは

違い、すぐに退職してしまう羽目になる。

 

確かにこの時代、インターネットやSNS、人材エージェントぐらいしか

情報を取る素手がない。それも間接的なので、信頼できる情報かどうかを

見極めることは難しい。

 

という理由から、SNSを活用している学生が増えてきたのだろう。

 

しかし、SNSでは、そんなにうまく、自分の希望する会社の社員と

つながることは難しいであろう。

 

エージェントを活用しながらSNSを活用と言った

ところだろうか。