就活秘書 よし太郎ブログ

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三流大学出身で一流企業に入れる唯一の方法

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皆さん、こんにちは。

いつも、よし太郎のブログをご購読いただき

ありがとうございます。

 

本日は、【3流大学出身でも大企業に入社できる方法】を

教えちゃいます。

 

 

今さら、大企業に入社?

そんなの、時代遅れだよ。

 

と思われれる方も多くいらっしゃることでしょう

 

ただ、大企業の良い所は、

 

・内部保留を多く持っているので倒産しにくい

・管理職になると年収1000万以上

・賞与も年6か月~7か月

・研究資金がある程度配分されるため、

 新しい研究開発に取り組むことができる。

・国の機関や大学との連携など情報が取りやすい

 

など、大企業だからの多くのメリットが存在します。

 

でも、三流大学を出た私なんかどうせ入社できるわけが

ないよ。

と思われている方も多くおられるのではないでしょうか。

 

私は、人事の採用の仕事に長く携わってきましたが

大企業に入社する方法があるんです。

 

でも条件があります。

 

皆さん、これからの時代を考えてみて下さい。

新型コロナの影響、人工知能(AI)の急速な発展により

 

先の読めない時代が到来してきていることは

うすうす、感じ取られていることと思います。

 

皆さん、今の働き方を思い浮かべてみて下さい。

 

毎日、満員電車に揺られながら出勤し、

打ち合わせや会議ををして営業にでかける

「人と顔を合わせて仕事をする」ことが当たり前で

その日常が定年まで続くと思っていたのではないでしょうか

 

けれど、そんな状況が一変しました。

 

朝起きたら、電車に乗る代わりに

パソコンの電源を入れ、出勤。

 

仲間と、「おはよう」とかわす挨拶もなくなり

 

会議も商談もほとんどがオンラインで行う。

 

人と顔を合わせない仕事が当たり前になった時代。

 

それに加え、人工知能(AI)の急速な発展により

今までの仕事のやり方が大きく変化しています。

 

コンビニの店員さんは、店からいなくなり、

車の販売もネット販売。

 

店舗や従業員の姿がなくなるのも

長くはかからないことでしょう。

 

 

今までの常識が非常識な時代。

 

そのような中、どこの企業も、新しい発想、知識を

持ったベンチャー企業の社員を必要としているんです。

 

その取り組みの例を紹介すると

 

副業と名を借りた、外部人材の活用が盛んに進められて

いることはご存じですか?

 

ヤフーという会社は、ギグパートナーと題し、

 

・事業プランアドバイザー

・戦略アドバイザー

・テクノロジースペシャリスト

 

 副業募集の名目のもと

社員を雇、事業の方向性を見直し、成長へと

つなげていこうと取り組んでいます。

 

このようなことが、あらゆる大手企業で進められています。

名前とやり方は違いますが。

 

そうなんです。

三流大学出身でも大企業に入る方法のヒント

がここにあるんです。

 

 ベンチャー企業で、3年間これから必要とされる

技術や知識を身に着け

スペシャリストとなることなんです。

 

では、これからどのような仕事が企業が必要と

しているんでしょうか。

 

オックスフォード大学で論文で示された

「あと10年でなくなる職業」では、正確性を要求される、

単純作業・マニュアル化しやすい、システム化することで、

計算・算出できる職業はなくなる可能性が高いとしている。

また、過去の判例を持ってくるなど、

訴訟に関連した情報を抽出することは、

人工知能は得意であり、働く人たちに影響を及ぼすであろう。

 

「なくなる職業 例」

・銀行融資担当者 ・オペレーター(電話・工場作業員含む)

・受付業務 ・人事、経理業務(事務作業員) ・データー入力

・通訳 ・保険の審査 ・レストラン案内 ・簿記、会計、監査の事務員 

・眼鏡、コンタクトレンズ技術者 ・訪問販売員、路上販売など多数

 

【発生する職業】

人工知能(AI)が進化、浸透していく中で様々な課題、

ニーズが出てきます。飛行機が出来たときに、

パイロット、整備士、税関、客室乗務員、管制官などが生まれたように、

近いポジションや役割が生まれる。

そうしたポジションがこの先どのようなものがあるか、

5つをピックアップしてみました。

企業選びの参考にして頂下さい。

 

「発生する、増加する職業 例」

・企業アドバイザー ・企業文化のエキスパート(最良の人材確保) 

・効率化のエキスパート ・輸送アナリスト(自動運転に伴う輸送効率化) 

・マインドインストラクチャー(時代の変化が激しい中、心身の健康をサポート)

人工知能を管理する人

 

そうなんです。

大企業といえども、今後、発生・増加する職業に対応できる

人材はほんの一握りしか在籍していないんです。

 

皆さんが今後どのような仕事で成長していくかわ

現在の仕事と照らし合わせ、将来の準備を進めていくと

いいと思います。

 

もっと詳しい情報が必要な方は、

 様々な、企業のメンバーと相談・情報交換が

できるキャリア向けプラットホームが

立ち上がりましたので

ご紹介させて頂きます。

 

 

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