就活秘書 よし太郎ブログ

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年功序列崩壊 今後活躍できるリーダーとは 

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皆さん、こんにちは。 いつも、

よし太郎のブログをご購読いただき ありがとうございます。

 

本日は、【年功序列崩壊 今後活躍できるリーダーとは】

と題して、お話をさせて頂きます。

 

新型コロナウイルス感染が、大阪を中心に第四次感染を迎えた

一方で、オリンピックの聖火ランナーが走っているという

不可解な時代の中、ウイルスが企業活動に大きな影響を与え、

その対応により、企業の業績にかなりの格差が出来始めています。

 

そして、ただでさえ、先の読めない時代に加え、

技術革新の大きな波も押し寄せ、今までのビジネスモデルでは

通用しない時代に突入してきています。

 

このような環境下で、企業はどのように変化してきて

いるのでしょうか。

 

人事の面でお話をさせて頂くと、

今までの人事制度(年功序列時代)であれば、

大学さえ出ていれば、少なくとも課長の管理職までは、

大企業だとしても、ある程度の年齢になれば、約7割程度の人材が

ポストにつけ、年収1000万円程度が稼げる時代でした。

 

そのような日本の経済成長期下では、社内の部署や子会社などが増え

新しいポストが生まれ、社員にとって幸せな時代でした。

 

しかし、事業の選択と集中が進む中では、組織がスリム化され、

昇進できるポストは、徐々に減少してきています。

 

そして、人事制度が年功序列から成果主義に移行し、大学は出ても、

一生、昇格できず、平社員という社員も出始めています。

 

そして、今の課長以上の管理職も、降格制度が導入されれば、

若くて、体力的にも、発想、考え方的にも、若い社員には、

勝つことが出来ないでしょう。

 

今までは、経験、感、度胸(KKD)で勝負できた時代とは、異なり、

これからの時代は、今までのやり方では、生き残れない、

まったく通用しない時代に入ってきました。

 

では、今後生き残れるリーダーとは、どういうリーダーだろうか。

 

いつもの時代も、リーダーに求められることは、与えられた課題に対し、

課題をクリヤーにし、チームのメンバーに方向性と役割を与え、

まとめあげる力がリーダーに求められてきた。

 

日本の経済が安定成長していた時代は、上司の知恵と経験に基ずいて

戦略をたて、部下が必死に頑張れな、成果が得られた。

 

しかし、これからの時代は、まったく違ってくる

 

これからの時代、リーダーの役割は、人工知能と人間とをいかに融合させ

回答を導き出し、まとめあげていける人事こそが、リーダーとして

生き残れる時代に変わりつつある。

 

これからの時代は、人工知能と共存できる、そのような資質をもった

柔軟さが必要になってくる。

 

45歳以上の管理職に、今一度、奮起を期待したい。

自らが生き残るためにも。

 

 

               就活秘書 よし太郎

 

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