就活秘書 よし太郎ブログ

人事歴30年のプロ 新卒・キャリア就活 あなたの希望会社へ入社させます

新卒就職活動インターンシップの見つけ方(おすすめ)

f:id:yoshitarousyukatu:20210417063934j:plain



1.インターンシップとは

インターンシップでは、学生が企業で実際に働き、

就職する前にどのような業界や業種があるかを経験・体験し、

方向性を決めることが主な目的で行っている。

 

一方で、インターンシップを受け入れる企業は、

優秀な人材を他社より早くむ極める手段として使い、

採用に結びつけている企業が8割以上と言われています。

 

 

インターンシップ内容】

 

①1Dayインターンシップ:業界説明、会社説明・見学を1日で行う

②長期インターンシップ:社員と同じように業務を行い、

 プロジェクトに参加し、成果を出していく。

 (社員と同じ働き方が経験できる。)

 

2.インターンシップに入る前に

 

インターンシップに参加することで何が得られるか、

自分が何を得たいかを考えておく必要があります。

例えば、志望の業界や企業が決まっていないのであれば、

多くの知識をつけるため、短いインターンシップに参加するのが良い。

 

また、長期のインターンシップは、

自身の志望している業界や企業の働き方や社内の雰囲気、

社員の人間性を確認でき、企業とのアンマッチの確立を減らすことが出来ます。

企業側は、長期インターンシップに参加した学生で、

パフォーマンスの高い学生を、インターン終了後もOB等がフォローし、

早期採用に結び付けている。

 

 

 

 

3.インターンシップの探し方

 

インターンシップの探し方は、以下の4つになります。

 

①企業のホームページ、説明会

 

②学校のキャリアセンター、インターンシップ紹介専門サイト

 

③先輩や友人からの紹介

 

④22歳以上であれば、様々な企業の社員は話が聞ける

 プラットホーム(CREEDO クリード)もおすすめ。

 

では、もう少し具体的にご説明しましょう

 

f:id:yoshitarousyukatu:20210417064201j:plain

3-1【企業のホームページ・説明会】

 

・興味がある業界がすでに決まっている場合は、

 企業のホームページや説明会に参加するのがおすすめ。

 

メリット

・気になる企業の情報を直接入手できる。

・質疑応答で疑問がすぐに解決できる。

・企業や社員の雰囲気を知ることができる。

 

デメリット

・検討できる企業が少なくなる。 

・少人数のインターンシップ募集だと開始情報が入手しにくい。

 

 

3-2.学校のキャリアセンターやインターンシップ紹介専門サイト】

 

・学校のキャリアセンターや紹介センター、就職活動専門サイトは、

情報量が多く求人だけではなく、

面接やエントリーシートの指導も受けられます。

情報収集のためにも必ず活用してください。

 

メリット

・情報量が多く効率的

・複数の企業を比較検討しやすい

・先輩の就職先が明確で、情報が取りやすい

 

ディメリット

・情報量が多いため、条件を決めることが重要

・学校によって情報量やインターンシップへの力の入れ具合が異なる

 

 

 

3-3.【先輩や友人からの紹介】

 

すでに就職している先輩や、インターンシップ先が決まっている

友人から紹介してもらうのも一つの手です。

 

メリット

・実際の経験者の生の声が聞ける

・ネットでは知ることのできない情報が得られる

・知り合いがすでに働いている安心感がある

 

ディメリット

・企業の印象が主幹になりがち

 

 

3-4.【CREEDO クリード】の活用

 

「CREEDO(クリード)」は、日本では初めての

 プラットホームで就活者や特定の企業の情報を聞きたい

方むけマッチングアプリになります。

 

※このアプリ転職者用に開発されましたが、22歳以上なら

 登録(無料)活用ができます。 

 

最近では、大学院卒の時間のない、学生も多く活用しています。

 

【サービスの概要】

 

・国内最大級の社会人向けコミュニケーションツール

・転職やキャリア形成、困りごと相談など、さまざまな相談が入ります

・登録者は既に1000人以上

・充実した検索機能なので、素早くマッチング

・マッツチングできたら、ビデオ通話で簡単にお話が出来ます。

・登録料金無料

 

いづれにしろ、23卒の皆さんは、インターネットやSNSなど

活用し、幅広い情報をまずは収集すること。

 

そして、出来るだけインターンシップに参加すること。

なぜなら、企業は、新型コロナの影響を受け、学生との接触

機会が大幅に減り、インターンシップで会った学生から採用する

傾向が高まっています。

 

情報収集の幅を広く持ってください。

 

インターンシップとCREEDOを【希望の職種や会社のリアルな

話を経験者から聞がきける」プラッツとホームを併用しながら

アンマッチのない有意義な就職活動になりますように。

 

 

 

 

   人事歴30年現役 就活秘書 よし太郎

 

にほんブログ村 転職キャリアブログへ
にほんブログ村